探偵(興信所)本別町のつぶやき話 離婚後の浮気発覚について

離婚後の浮気発覚について。

何度もこのテーマを書いていますが、やはりこの部分は大切なことです。

配偶者からの離婚要求。

理由は「性格の不一致」「これ以上、一緒にいたらお互いが不幸になる」

「別々の人生を生きよう」等など。

お互いが話し合って離婚が成立する。

だが、その後に浮気の事実が発覚。

それもかなり以前から。

当然、自分と結婚していた時からであった。

それを知ったアナタは納得した離婚であったが、急に怒りが湧いてくる。

証拠を取って訴えたいと探偵社に相談。

結論からすると「無理」である。

厳密にいうと婚姻関係が成立している時の

不貞行為(浮気)を立証し、その不貞行為と離婚との因果関係を裁判で証明できれば

机上の上では可能なのだが、現実はやはり「無理」である。

裁判になった場合、その裁判官の審判に寄るが、基本的に慰謝料の

支払いまでの判決が出されたケースは稀である。

離婚をする場合は後悔のないように十分な検討をしていただきたいです。

 

 

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探偵(興信所)池田町のつぶやき話 辛い時、弱っている時こそ、言葉を選ぶ

当社は毎日、色々な問題ごとのご相談をいただきます。

浮気や離婚、失業などなど。

悩みで疲れきった相談者から出てくる言葉はやはり「疲れきった言葉」が多い。

「もうどうしようもありません」

「何もする気が起きない」

「どうなってもかまわない」

「気力が出ません」などなど。

私は辛い時だからこそ、言葉を選んでいただきたいと思います。

「まだまだ負けない」

「勝負はこれから」

「もうひと頑張りしよう」

「なるようにするんだ」と。

言葉には力があります。

辛い時、弱っている時こそ、言葉を選んで使ってみてください。

たかが探偵のアドバイスです。

 

 

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探偵(興信所)幕別町のつぶやき話 別居と離婚について

別居と離婚についての話。

配偶者の浮気発覚。

話し合いを続けたのだが、相手との合意がつかない。

最終的には離婚を選択するしかない。

だがその前に考えていただきたいのが「別居」です。

基本的に有責配偶者(浮気をした方)からの離婚は認められない。

そうであれば、アナタには別居を申し出る権利があるのです。

「離婚は今はしません、その代わり別居を要望します」と。

アナタが妻である場合、また相手が主たる収入者である場合、

その収入から婚姻費用の請求ができます。

離婚はアナタの権利としていつでもできます。

被害者であるアナタが、別居を申し出て、

じっくりと時間をかけて今後を考えてみてはどうでしょうか。

 

 

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探偵(興信所)広尾町のつぶやき話 結婚詐欺について

結婚詐欺について。

交際相手からなんなかの名目で借金の申し出がある。

アナタはお金を渡してしまう。

その後、連絡が取れなくなる。

私が探偵になった頃からこのようなご相談はありました。

ですが、近年においては急増しております。

晩婚、親子の関係の希薄化、社会的孤独感、恋愛の多様化、不景気などなど。

やはり多くは「出会い系サイト」などの匿名性の出会いが原因である。

相手の名前、住所、年齢、職業など、その相手が言っていることだけが情報である。

確実に知っているのは携帯電話番号だけ。

その携帯電話もその人物の名義である確証はない。

そのような危うい関係が昨今の結婚詐欺の根底にあります。

「結婚する前に独立をしたいが資金がいる」

「結婚する前に資格を取っておきたい」

「実家の母親が病気で手術をしなければならない」

恋愛感情は人の冷静な判断を鈍らせます。

通常では不審に思うことも信じてしまう。

交際中に相手にお金の借金を申し込まれたら

必ず、誰かに相談してください。

また、借用書がない場合は、後で返済を迫ろうとしてもその要求すらできません。

 

 

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探偵(興信所)興部町のつぶやき話 離婚裁判においての弁護士について

離婚裁判においての弁護士について。

離婚問題や浮気などにおいて場合によっては訴訟(裁判)にいたる場合もあります。

そのような時に弁護士に委任をし、裁判を行うことになりますが、

二つの点を留意してください。

一つは弁護士の選定について。

病院に「内科」「外科」「歯科」などがあるように

弁護士においてもその弁護士ごとに得意専攻分野があります。

離婚問題や浮気問題などの慰謝料請求においては「家事紛争」を得意専攻している

弁護士に委任することが重要です。

二つ目は弁護士にまかせきりにしないこと。

自分でも最低限の法律は調べて、

弁護士に公判においての順序などの説明を聞いておく。

また陳述書も弁護士に書いてもらうのではなく、まずは自分で草案を書いておく。

弁護士はあくまでも「代理人」です。

やはり戦うのはアナタです。

アナタの強い意志が裁判の流れを決めます。

 

 

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探偵(興信所)砂川のよりみち話 離婚後の浮気発覚について・・・

毎日、様々なお問い合わせをいただきます。

たいていのご相談は当社の過去の事例や

法的根拠などのアドバイスをさせていただくのですが、

どうにもならないのが離婚後の浮気発覚についてである。

離婚するときはまさか浮気をしているとは思わなかった。

そして協議離婚をした。

離婚が成立した後、いろいろな事実が判明した。

相手が離婚を言ってきた時は「性格が合わない」などの理由であったが、

実は浮気相手と関係が煮詰まっており、そのための離婚要求であったのだ。

それを知ってしまうと怒りが湧いてくる。

当事者にとっては当然である。

だが、結論はどうにもならない。

厳密に言えば過去の状況を客観的に証明し、

不貞行為と離婚の因果関係を証明できれば少額の慰謝料は請求できる。

だが、裁判までいくと思うような審判はでない。

また、過去にさかのぼっての調査は困難な側面もある。

離婚をする際は後の後悔がないように十分に様々なことを点検してください。

 

 

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探偵(興信所)佐呂間町のつぶやき話 離婚裁判について

離婚裁判について。

配偶者の浮気が発覚。

夫婦間で話し合いをする。

またその浮気相手とも会う。

当初は配偶者とその浮気相手は浮気の事実を認めていた。

だがその後、話し合いの折り合いが付かず、訴訟になった。

裁判になったとたん、その二人は「そんな事実はありません」

「そのようなことは言っていません」などなど。

一切の事実を否認をしてきたのである。

離婚や浮気などの裁判においては往々にしてあることである。

このようなことを想定し、当事者間での話し合いをする時は

できることであれば第三者に立ち会っていただくなり、

会話の録音を取るなりして下さい。

 

 

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探偵(興信所)置戸町のつぶやき話 浮気問題と戦う覚悟について

浮気問題と戦う覚悟について。

配偶者の浮気疑惑。

事実を確認したいが知るのも怖い。

悩みは不安を呼び、更に悩む。

興信所に依頼しようか悩む。

今、そのような問題に直面している人に

一番に必要なことはやはり「覚悟」だと思います。

「事実を知る覚悟」

「最悪の想定に対する覚悟」

「一人で生きる覚悟」

覚悟を持った人は強いのです。

例えば離婚だけは回避したいと思っている人が「離婚を覚悟」した時は強いのです。

自分にとって回避したいことに「覚悟」ができると気持ちに余裕がでてきます。

その余裕が逆にその覚悟を回避することにつながります。

人は覚悟を持つと強いのです。

アナタは自分が思っている以上に強い人なのですから。

 

 

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探偵(興信所)訓子府町のつぶやき話 怒りの持続性

怒りの持続性の話。

配偶者の浮気が発覚。

当然、裏切られたアナタの怒りの絶頂に達しています。

その怒りをもって相手に対応してしまう。

だが、怒りの維持は難しいのです。

今の怒りで全ての行動を取ってしまうと

その怒りが低下した時に後悔が残ってしまう可能性があります。

例えば、怒りの絶頂の時、相手が謝罪してきたとします。

だがその時のアナタは怒りで、その謝罪を受け入れることができない。

結局、離婚に至る。

その後、アナタの怒りが低下してくると離婚を後悔してしまうこともあります。

やはり、浮気問題が発覚した時は時間をかけて考える必要があると思います。

 

 

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探偵(興信所)美深町のつぶやき話 幸せノート

今日は幸せノートについての話。

私は数年前から「幸せノート」を毎日、書いています。

その日にあった幸せを書くのです。

例えば「思ったより仕事が順調だった」

「昼食で何気に入った食堂が上手かった」

「いつも売り切れているエクレアが買えた」などなど。

毎日の幸せを書くのです。

「幸せはなるものでなく、気づくもの」

でも自分自身で油断していると、その幸せに感謝しなくなってしまいます。

幸せノートを作りませんか。

 

 

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