網走市・探偵事務所のつぶやき話 判決がゴールではなく、その先が重要です

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は網走市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

夫の浮気発覚。

探偵に調査を依頼し、不貞行為の証拠を得る。

アナタは悩み、考え、離婚の選択をする。

夫、その浮気相手に対して慰謝料の請求をする。

話し合いで結論が出ず、訴訟になる。

このようなパターンは多いです。

探偵の調査による不貞行為の証拠があれば裁判において「判決」が出されます。

ですが「慰謝料支払いの判決」はあくまでも「判決」に過ぎないのです。

判決で出された慰謝料を相手が素直に支払って来ないケースも多いのです。

相手方に対して資産などの強制執行できるものが

あれば良いのですが、そうでなければ「判決は絵に描いた餅」なのです。

浮気問題においての慰謝料請求については

判決がゴールではなく、その先が重要です。

 

 

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比布町・探偵事務所のつぶやき話 浮気相手からの言葉を鵜呑みにして・・・

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は比布町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気相手が浮気の話。

ある奥さんからの依頼であった。

ご主人の不審な行動が続き、

ある日、ご主人から「好きな相手ができた、別れてくれ」と言われた。

奥さんは悩んだ末に当社に浮気調査を依頼された。

探偵が調査をしてみるとやはりご主人は会社の同僚女性と浮気をしていたのだ。

金曜日、ご主人とその女性が居酒屋で待ち合わせ。

探偵が二人の会話を録音するために隣のテーブルに座る。

その同僚女性は甘えた声で「寂しかったのよ」・・・

「二人で暮らせる日が早く来ないかな」・・・

「奥さんには悪いけど私はやっぱりアナタが好き」・・・

「好きだよって言って」・・・

夫も「この世で好きなのは君だけだよ」・・・

「君に会えない日曜日は辛い」・・・

「一日でも早く君と暮らしたい」・・・

ありがちな不倫トークを繰り広げる。

その後、その二人は店を出た後、別れる。

探偵はその同僚女性を尾行する。

その店の角を曲がったところでその同僚女性は

停車している車に乗り込む。

なんとクルマはそのままラブホテルへ・・・・

後日、探偵がその時に一緒だった男性を調べてみると

ご主人とその同僚女性と同じ会社の男性で既婚者。

その同僚女性は同じ会社の既婚男性二人と交際をしているのである。

探偵も頭が混乱するような展開であった。

奥さんは結局、ご主人とは離婚された。

その後のご主人がどうなったのかは分からないが幸せにはなっていないだろう。

探偵はハッキリと言います。

浮気相手からの言葉を鵜呑みにして人生を棒に振るのは愚かなことですよ。

 

 

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東神楽町・探偵事務所のつぶやき話 不幸と幸運は背中合わせ

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は東神楽町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気や離婚、失業、失恋などで悩んでいいる方へ・・・・

不幸は突然にやってきます。

時に全く思いもしない形で・・・・

ですが同じように幸運も突然にやってくるのです。

配偶者の浮気で悩みぬき、そして離婚。

その後、素敵な出会いにめぐり合う。

突然のリストラ。

だがその後に自分の天職に出会う。

探偵は様々な人の人生に関わらせていただきます。

その中でこのような例をたくさん見てきています。

不幸と幸運は背中合わせです。

今、アナタが不幸の中にいるのであれば幸運がすぐそこまでやってきています。

ただ一つだけ自分自身と約束をしなければなりません。

「人生を決して諦めない」という約束を・・・

 

 

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江差町・探偵事務所のつぶやき話 判決はあくまでスタート

(株)アイシン探偵事務所 代表の高橋です。

当社は江差町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気や離婚などに伴う慰謝料について。

例えば妻の浮気が発覚。

妻は言い訳と開き直り、さらには逆ギレ。

夫婦間での話し合いがつかず、調停から離婚裁判になる。

妻の浮気相手にも慰謝料の請求訴訟を起こす。

妻は調停にも裁判にも出席せず、離婚決定と慰謝料の判決が出る。

浮気相手の男も裁判には一切、出席しない。

裁判所は妻とその男に慰謝料の支払いの判決を出す。

だが判決は所詮、判決に過ぎない。

相手がその判決の慰謝料を払わなくとも

当然、裁判所はそれ以上のことはしてくれない。

判決はそれが実行されない限り、絵に描いた餅でしかない。

世の中には判決が出たにもかかわらず、払わない人は実に多い。

裁判が行われ、相手に慰謝料支払いの判決が出る。

ここがゴールではなくスタートなのです。

被害者であるアナタは相手がその慰謝料を払わない場合、

預貯金の仮処分・・・・

不動産の差し押さえ・・・・

給与の強制執行・・・・

アナタは強い意志を持って慰謝料の支払いをさせてください。

判決はあくまでスタートなのです。

 

 

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北斗市・探偵事務所のつぶやき話 判決がゴールではなく、その先が重要

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は北斗市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

夫の浮気発覚。

探偵に調査を依頼し、不貞行為の証拠を得る。

アナタは悩み、考え、離婚の選択をする。

夫、その浮気相手に対して慰謝料の請求をする。

話し合いで結論が出ず、訴訟になる。

このようなパターンは多いです。

探偵の調査による不貞行為の証拠があれば

裁判において「判決」が出されます。

ですが「慰謝料支払いの判決」はあくまでも「判決」に過ぎないのです。

判決で出された慰謝料を相手が素直に支払って来ないケースも多いのです。

相手方に対して資産などの強制執行できるものが

あれば良いのですが、そうでなければ「判決は絵に描いた餅」なのです。

浮気問題においての慰謝料請求については

判決がゴールではなく、その先が重要です。

 

 

(株)アイシン探偵事務所  北斗市ホームページ

島牧村・探偵事務所のつぶやき話 今の悩みを世界で考えてみる

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は島牧村を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今日はたかが探偵の主観と屁理屈なので

いつも読んでいただいている方は軽く読み流してください。

私は毎日、浮気問題や離婚問題で

悩まれている方からのご相談をお聞きしています。

中には「生きていることが辛いと」言われる方も多いです。

でも本当にその方は死ぬほどつらい状況なのでしょうか。

私はこの日本という国に生まれてこれたこと

自体が幸福なのではと思っています。

世界の中で医療、平等、自由、チャンスなど日本は恵まれていると思います。

確かに配偶者の浮気や離婚・・・・

信じていた相手の裏切りなど辛いでしょう。

だが内戦や貧困などの国においては

アナタの悩みはうらやましいくらいかもしれません。

今の悩みで死にたいと思う前に自分のおかれてる環境を

世界の国々と比べてみませんか・・・・

 

 

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ニセコ町・探偵事務所のつぶやき話 裁判官の都合で裁判が進む

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社はニセコ町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は離婚裁判の話。

私は当社で承った依頼案件の裁判を含め裁判傍聴によく行きます。

ある離婚裁判での話。

2回目の公判で裁判官がいきなり和解提示をしてくる。

前回の公判の流れからすると急転直下の展開。

探偵が色々な情報を集めるとどうやらその担当裁判官に移動があるらしい。

裁判官の評価基準は「打率」なのです。

一年間に受理した件数に対して終了させた件数の割合。

ですから自分の移動が決まるとその移動前に打率を上げようと躍起になるのです。

裁判があまり長期化するのも考え物ですが

裁判官の都合で裁判が進むのも考えもである。

 

 

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札幌市・探偵事務所のつぶやき話 離婚裁判、アナタの心が折れてしまえば負け

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

配偶者の不倫などで離婚を決断した時、

時に裁判の場で決着をつけなければならないことがあります。

離婚裁判を勝つために必要なもは

相手の浮気証拠・・・・

優秀な弁護士・・・・

ですが一番、大切なものはアナタの折れない心なのです。

離婚裁判は人間の嫌な部分を見る場なのです。

嘘や言い訳など言うだけタダと相手は答弁してくる。

その時、アナタの心が折れてしまえば負けです。

裁判を勝つということを「自分の納得」とおきかえることもできます。

自分が納得をする結果を裁判で得るためには

浮気の証拠、優秀な弁護士、そしてアナタの強い心なのです。

 

 

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探偵事務所・えりも町のつぶやき話 家出人・失踪人の捜索願いについて

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社はえりも町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は家出人・失踪人の捜索願いについて。

例えば、夫、妻、子供などが突然の失踪。

そこで最寄りの警察署に捜索願を出す。

この捜索願だが自らの意思で失踪し、

事件性(拉致・監禁)などがなく、

失踪者本人が成人している場合は警察の関与はありません。

一応、警察庁の失踪人・家出人のデーターに登録されます。

地域課の警察官が巡回中、職務質問や不審者の照会をしたときに

家出人・失踪人の確認は取れます。

だがその時ですら、本人が自らの意思で失踪している場合、

強制的な保護はできません。

また失踪人・家出人捜索願を警察に出せるのは家族ならびに観護者に限られます。

恋人や友人の関係では捜索願は基本的に受け付けません。

同棲の場合も同様です。

 

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探偵事務所・様似町のつぶやき話 訴える前に相手と話し合う・・・

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は北海道全域で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気などで悩んでいる方へ。

信じていた相手の浮気が発覚。

怒り、悲しみ、憎しみ、絶望感などいろいろな感情がアナタに押し寄せてきます。

自分を裏切った配偶者も許せないが、その浮気相手がもっと許せない。

アナタの怒りが頂点に達すると「訴えてやる」と思うこともあると思います。

私は依頼人にいつもお話をするのですが、

「訴えるのはいつでもできます。

その前に直接、当事者たちにアナタの感情をぶつけてください」と。

ある意味、裁判で訴えることはアナタも楽なのですがその相手も楽なのです。

弁護士が淡々と公判を進めて行くからです。

アナタは被害者なのです。

その被害者の感情を加害者に直接、何度もぶつける。

違法な行為はダメですが、話し合いを持つことは何の問題もありません。

その後で訴訟を起こしても遅くはないのです。

相手と話し合う勇気が持てないのであれば、

逆に長期化する裁判を乗り切ることはできません。

 

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