興信所・伊達市のつぶやき話 離婚裁判について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は伊達市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は離婚裁判についての話。

近年、離婚における訴訟が急増しています。

司法改革制度が行われ、より裁判が身近になってきました。

弁護士の費用貸付制度なども裁判の敷居を下げている要因の一つです。

例えば配偶者に裏切られ、浮気をされたアナタは裁判が

相手に自分の罪を認めさせ、責任をとらせる最良の方法と思うかもしれませんが

実は裁判を必要以上に期待するのは危険です。

裁判官の中には本当にいい加減な人間が多い。

当事者の陳述書をほとんど見ていなかったり

公判中に時計ばかりを見ている裁判官も多い。

午後の公判だと5時に終わらせようと全く質問すらしない。

私は時間の許す限り、様々な裁判の傍聴に行きますが、

明らかにやる気のない裁判官をよく見かける。

一般的に裁判官は日本国の良心と思っている方も多いと思います。

だが実際は自分の主観や思慮に書く判決が少なくない。

アナタが浮気をした配偶者と戦うと決めたとき、

まずは自分で力の限り、相手と話し合って下さい。

死ぬ気で相手と戦って下さい。

裁判所に離婚の訴訟をするのはその後です。

 

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興信所・登別市のつぶやき話 一度も会ったことのない恋人

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は登別市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今日は一度も会ったことのない恋人について。

最近のご相談に「遠距離の恋人と急に連絡が取れなくなって心配」

「心臓が悪いと言っていたので入院したのかも」等など。

よくお話を聞いてみると、その恋人とは会ったことがない。

出会い系サイト、無料モバイルゲーム、チャットなどで知合ったが

まだ一度も会ったことがない。

毎日、電話やメールでのやり取りをしているとのこと。

会ったことがない相手を「恋人」と言ってしまう感覚。

当然、ここで問題なのが金銭の貸し借りである。

探偵がご相談者に話を聞いていくと、

必ずと言ってよいほどお金を渡している。

だがご相談者はお金を貸している問題より

急に連絡が取れなくなった相手に何かあったのではと心配をしている。

普通に考えればお金をだまし取り、そして連絡を遮断する。

「詐欺」である。

ですが当事者にはそれが見えていない。

携帯電話の普及により人間関係が希薄になっている弊害であろう。

一度も会ったことのない人物とのお金の貸し借りは絶対にやめて下さい。

 

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探偵事務所・伊達のつぶやき話 時間の大切さについて

時間の大切さについて。

配偶者の浮気発覚。

信じていた相手からの裏切り。

アナタは怒り・不安・挫折など色々な気持ちが押し寄せてきます。

願わくば夫婦の再構築を望みたいのですがそうならないケースもあります。

またアナタが離婚を選択することもあろうかと思います。

そんな時、アナタは相手を許せない気持ちを

慰謝料や相手への制裁をどのようにするのかを考える。

だが、アナタの要求を相手が全て受け入れるわけではない。

相手が全てを受け入れないことで被害者であるアナタは更に怒りが増大する。

仮にその戦いを長期間、続けた場合、その期間のアナタは幸せなのだろうか。

怒りを持ち続ける時間を幸福と言い切れるだろうか?

人生において可能な限り、怒りの時間を最小限にすることも

幸せになる方法の一つと思います。

 

 

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探偵(興信所)伊達のつぶやき話 親権の話

親権の話。

様々な理由で離婚を考えるとき、

財産分与や慰謝料などの話し合いをしなければなりません。

また親権の問題はとかく調停なり裁判に持ち込まれます。

基本的に今までの流れを見ていますと

子供が小さなうちは母親と審判では決定される傾向がほとんどです。

ですが、探偵を長年しておりますと

最近は母性の低下を感じられるのも事実です。

どうか調停員の方、裁判官の方。

「単純に子供は母親が育てるほうが良い」などの安易な考えではなく、

個々の状況に応じた決定をしてください。

調停、審判は当事者にとっては人生がかかっているのですから。

 

 

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