苫小牧・探偵の独り言 家出人に送ってはいけないメール

(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

当社は苫小牧市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

近年、探偵が承る依頼として「家出人調査」「失踪人調査」が急増しています。

失業や経済的困窮、携帯電話の普及で逆に希薄になっている人間関係など

家出・失踪の原因は様々にあるのだと思います。

突然にいなくなった家出人や失踪人の携帯電話に何度、かけても電話にはでない。

そこで家族は心配のあまり色々なメールを送ってしまう。

ここで注意しなければならないことは

?マークが最後につく文章は送らないことです。

例えば「今、どこにいるの?」

「何をしているの?」

「どういうつもりなの?」

「いつ連絡してくれるの?」等など。

家出人・失踪人は当然、精神的に追い詰められています。

そのような精神状況をそのようなメールでさらに追い込んでしまうのです。

自殺を助長しかねません。

家出人・失踪人に送るメールは

とにかく、相手の心を軽くしてあげる内容で送ることが重要です。

「なにも心配ないからね」

「安心して帰っておいで」

「ちゃんと食事を取るんだよ」

「いつでも良いから連絡下さいね」等など。

決して心を追い込むメールではなく、

帰ってくることを祈るような文章にしてください。

 

 

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興信所・厚真町のつぶやき話 好きなのは君だけなんだ

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は厚真町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

不倫はどのような解釈を用いようと反社会的、反道徳的なことに間違いないのです。

テレビドラマなどの台詞で

「好きになった相手にたまたま家庭があっただけ」などがありますが

探偵から言わせてもらうと「ふざけるな」です。

例えば夫の浮気。

夫は知り合いの女性を口説くため、

「妻とうまくいっていない」

「好きなのは君だけなんだ」

「君と別れるくらいなら死んだほうがましだ」などの口説き文句は投げかける。

だがそんな言葉は不倫をしようとする男のスタンダードな言葉である。

浮気相手も自分に心地よい言葉が優越感を満たす。

不倫などは所詮、妻とは違う刺激がほしい浅はかな男と

高くてなかなか買えないブランドバックと

他人の夫で完全に自分の物にはならない男を

重ね合わせているわがまま女の茶番劇だと思う。

なぜここまできつい言葉を使うのかと言いますと

探偵として不倫問題を様々に見てきて一番の被害者が子供たちだからです。

なんの罪もない子供が家庭の不和を敏感に感じ取る。

不倫によって一つの家庭が壊れる。

その家庭の子供の心が壊れる。

今、不倫をしている人たちへ。

アナタは自分自身に対してどのような言い訳をしていても

必ずその報いはアナタ自身にやってきます。

 

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興信所・安平町のつぶやき話 たまたま好きになった相手に家庭があっただけ

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社はむかわ町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は不倫について。

テレビドラマ等でよくあるパターンで男と女が恋に堕ちる。

男には妻と子供がいる。

妻は夫の離婚の申出に応じない。

ドラマの中では離婚を了解しない妻が悪者。

浮気相手の女がかわいそうな人と描かれることが多い。

だが探偵視点から言わせると「ふざけるな」です。

中学生や高校生の恋愛ならいざ知らず、

大人が人生の約束として籍を入れて、子供を授かる。

好きな女ができたから別れるなどが許されるはずがない。

またそのように簡単に家庭を捨てようとする男は次の家庭も捨てるのである。

また最近は不倫癖のある女性も実に多い。

「たまたま好きになった相手に家庭があっただけ」とうそぶいて自分を美化する。

浅はかな男と女が不倫の果てに結婚する。

そして不幸の連鎖が続いていくのです。

 

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興信所・白老町のつぶやき話 離婚届けの不受理申し立て

(株)アイシン興信所 代表の高橋です。

当社は白老町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は「離婚届けの不受理申し立て」について。

例えば妻の不審な行動。

探偵社に調査を依頼するとやはり浮気は現実であった。

夫は浮気相手の男性と妻に対して慰謝料の請求と

今後の離婚協議に入る予定を立てる。

まずは妻と話し合いを行う。

妻は開き直り、夫の感情をあおってきた。

そしてこともあろうか夫は署名、捺印をした離婚届けを妻に投げつけてしまった。

妻はその離婚届けを持って家を出てしまった。

その後、夫から探偵に電話が入る。

「あまりに頭にきたので離婚届けを投げつけてやりました」と。

探偵は唖然としてしまう。

その離婚届けが出されてしまうと基本的に何もできない。

慰謝料の請求も厳密にいえば出来なくもないが、

離婚成立後では方法は極めて限られてしまう。

探偵は明日、市役所が開くのと同時に

「離婚届けの不受理申出」を出して下さいとアドバイスする。

夫は朝8時に役所の行き、不受理申出を済ませる。

案の定、妻は離婚届けを持って市役所に入ってきた。

時間差2分であった。

もし妻の離婚届けが早ければこの勝負は負けであった。

それからは依頼をいただいた際は

依頼人に必ず「離婚届け不受理申出」をすぐに出してもらっている。

また「離婚届け不受理申出」を出すことは

これから浮気問題と戦う覚悟をするためにも必要です。

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興信所・壮瞥町のつぶやき話 不安に対して知識と準備をする

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は壮瞥町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

配偶者の浮気や離婚などで悩んでいる方へ。

アナタに様々な不安が押し寄せてきます。

そしてその不安がアナタの正常な判断能力を奪います。

そこで不安の解消が必要です。

不安を漠然と捉えるのではなく、

アナタの不安を一つ一つ書き出してみると良いです。

「離婚になった場合の生活」

「親権の問題」

「養育費は貰えるのか」

「家の支払い」などなど。

問題を個別に捉えることにより、

その問題に対する事前知識を得ることができます。

例えば離婚後の生活に対しては、アナタに当面の収入がないのであれば、

生活保護の申請と条件について市役所に聞きに行く。

親権の問題が心配なのであれば、離婚後の子供の観護状況の適切な準備を行い、

裁判になった時の優位性を作っておく。

養育費などについては、現状においての金額の算定をしておく。

不安に対して知識と準備をすることは浮気や離婚問題と戦うために必要です。

 

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興信所・洞爺湖町のつぶやき話 調停はうまくいけば儲けもの・・・

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は洞爺湖町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は調停の話。

配偶者の浮気や離婚問題。

当事者間での話し合いがつかない場合、調停に持ち込まれることになります。

裏切られたアナタは相手に自分の責任を自覚させようと意気込んで調停の望む。

ですが、調停はあくまでも双方の任意で行うものです。

アナタを裏切った配偶者が調停を望まなければ調停不調となり終了します。

また調停員も基本的に法律を熟知しているわけではありません。

その地域の名士と呼ばれる人たちが名誉職とし行っているにすぎません。

調停員の中には自分の主観を協議の中に入れ過ぎ、

逆に話し合いが困窮する時すらあるのです。

調停はうまくいけば儲けものくらいの感覚で臨んで下さい。

浮気問題や離婚問題は長い戦いです。

まずは当事者間の話し合い。

次に調停、そして裁判。

最後まで気力を失わずに戦って下さい。

 

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興信所・豊浦町のつぶやき話 探偵まで使って

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は豊浦町を含め、北海道全域で様々な調査を承っています。

今回は「探偵まで使って」の話。

ある調査においての経過。

夫の不審な行動が続く。

妻は夫に問いただすが、逆ギレをする。

「そんなに俺が信じられないなら離婚だ」

「お前の妄想につきあってられない」等など。

そこで妻は探偵に調査を依頼する。

浮気相手の確認と浮気証拠を得る。

そして再び、夫に問いただす。

夫は「探偵まで使って調べるとは」と再度、逆ギレ。

私も長年、この探偵業を営んでいるが、

以前は浮気がバレルと平謝りで問題が収まる。

だが最近は逆ギレ、開き直り。

あきらかに人としての質が低下しているのを感じます。

 

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興信所・伊達市のつぶやき話 離婚裁判について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は伊達市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は離婚裁判についての話。

近年、離婚における訴訟が急増しています。

司法改革制度が行われ、より裁判が身近になってきました。

弁護士の費用貸付制度なども裁判の敷居を下げている要因の一つです。

例えば配偶者に裏切られ、浮気をされたアナタは裁判が

相手に自分の罪を認めさせ、責任をとらせる最良の方法と思うかもしれませんが

実は裁判を必要以上に期待するのは危険です。

裁判官の中には本当にいい加減な人間が多い。

当事者の陳述書をほとんど見ていなかったり

公判中に時計ばかりを見ている裁判官も多い。

午後の公判だと5時に終わらせようと全く質問すらしない。

私は時間の許す限り、様々な裁判の傍聴に行きますが、

明らかにやる気のない裁判官をよく見かける。

一般的に裁判官は日本国の良心と思っている方も多いと思います。

だが実際は自分の主観や思慮に書く判決が少なくない。

アナタが浮気をした配偶者と戦うと決めたとき、

まずは自分で力の限り、相手と話し合って下さい。

死ぬ気で相手と戦って下さい。

裁判所に離婚の訴訟をするのはその後です。

 

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興信所・登別市のつぶやき話 一度も会ったことのない恋人

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は登別市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今日は一度も会ったことのない恋人について。

最近のご相談に「遠距離の恋人と急に連絡が取れなくなって心配」

「心臓が悪いと言っていたので入院したのかも」等など。

よくお話を聞いてみると、その恋人とは会ったことがない。

出会い系サイト、無料モバイルゲーム、チャットなどで知合ったが

まだ一度も会ったことがない。

毎日、電話やメールでのやり取りをしているとのこと。

会ったことがない相手を「恋人」と言ってしまう感覚。

当然、ここで問題なのが金銭の貸し借りである。

探偵がご相談者に話を聞いていくと、

必ずと言ってよいほどお金を渡している。

だがご相談者はお金を貸している問題より

急に連絡が取れなくなった相手に何かあったのではと心配をしている。

普通に考えればお金をだまし取り、そして連絡を遮断する。

「詐欺」である。

ですが当事者にはそれが見えていない。

携帯電話の普及により人間関係が希薄になっている弊害であろう。

一度も会ったことのない人物とのお金の貸し借りは絶対にやめて下さい。

 

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興信所・室蘭市のつぶやき話 人間の質が落ちてきた???

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は室蘭市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気の質についての話。

例えば普通の浮気・・・

浮気はあくまでも浮気です。

配偶者にバレたら終わりなのです。

当然、家庭が一番であり、妻の目を盗んでの浮気である。

また浮気相手も自分は「愛人」である自覚がある。

以前はこのような普通の浮気がほとんどであった。

だが近年は悪質な浮気が主流になってきています。

配偶者にバレたら「開き直り」をする。

浮気が煮詰まってくると強引に離婚を強要してくる。

「離婚できないのなら死んだ方がまし」と迫ってくる。

「絶対に離婚するからな」と宣言。

浮気相手もいかに離婚させて自分のものにしようかと策略。

浮気がバレたら謝る。

以前の浮気はまだ許せるケースが多かったのですが。

個人主義や自由とワガママを履き違えた浮気。

人間の質が落ちてきたのでしょうか・・・

 

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