増毛町・探偵のつぶやき話 離婚をする覚悟の一つは養育費をあてにしないこと

当社は増毛町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は離婚の覚悟・養育費について。

北海道も雪解けが進み、日々、春を感じられる日が続いています。

冬の間に悩み続け、春とともに離婚という人生の再スタートを歩む。

ですが離婚においての覚悟も必要です。

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は開き直り、そして逆ギレをする。

夫婦間での話し合いがつかず、調停にて離婚が成立する。

親権と観護権は妻が得る。

夫は毎月4万円の養育費の支払いを約束する。

そして妻は離婚後は自分のパート収入と養育費で生活設計を立てる。

だが養育費を生活設計に組み入れるのは危険です。

例えば相手がリストラにあって失業・・・

転職のため大幅に収入が減少する・・・

再婚をしたための養育費の減額申請・・・

様々な要因で当初の金額が支払われないことを想定しなければなりません。

また養育費を払わずに逃げる夫も珍しくありません。

探偵はハッキリと言います。

離婚をする覚悟の一つは養育費をあてにしないこと。

養育費は子供のための積み立てにするくらいの人生設計が必要なのです。

美幌町・探偵のつぶやき話 浮気問題と戦うのなら春

当社は美幌町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気問題などで悩まれている方へ。

相手の開き直りや逆ギレ・・・・

もし離婚になった場合のその後の生活不安・・・

色々な理由で相手の浮気を見て見ぬふりをしている。

ですがその状態をアナタの心に負担にならず受け止められれば良いのですが、

そうでなければアナタの心が病んできます。

やはり配偶者の浮気問題といつかは戦わなくてはなりません。

だとしたらいつ戦うのか・・・

もし戦うのであればそれは春です。

浮気問題との戦いはアナタの心を不安にします。

ですが春であれば季節がアナタを助けてくれます。

芽吹いてくる草花・・・

心地よい春風・・・

暖かい春の日差し・・・

春の次には人が一番元気になれる夏が来る・・・

春の季節はきっと疲れ切ったアナタの心を励ましてくれます。

これが秋に戦いを始めてしまう。

もの悲しくなる木枯らし・・・

毎日の日差しがどんどん少なくなってくる・・・

初雪の便り・・・

やはり戦いを挑むのであれば季節を味方にして下さい。

探偵はハッキリと言います。

浮気問題と戦うのなら今なのです。

春は卒業の季節なのです。

今のアナタの悩みを卒業するのです。

北広島市・探偵のつぶやき話 俺は当然、裁判所に顔がきくんだ

当社は北広島市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

探偵は様々な職業の方の浮気調査をします。

警察官の職場でのW不倫・・・

教員同士の不倫・・・

医者と看護師の不倫・・・

裁判官と裁判所職員との不倫・・・

社会的立場のある人たちの浮気も実に多い。

私が探偵になりたての頃の調査での話。

夫のあからさまな不審行動と外泊が続く。

夫は裁判所判事。

探偵が調査を行うとやはり夫は職場の女性職員と浮気をしていた。

その後、奥さんはご主人に浮気の事実を知っていることを告げた。

なんとこのご主人は開き直り、

「お前が調停や裁判をしても無駄だ」

「俺は当然、裁判所に顔がきくんだ」と凄むのであった。

奥さんは親族などの第三者を入れ、

話し合いの末、ご主人が謝罪をしたのだが、

なんとも呆れたご主人であった。

探偵はご主人の調査過程においてその裁判所内での他の不倫も確認した。

探偵はハッキリと言います。

人を裁くのであればアナタ達自身も裁かれるようなことをしても良いはずがない。

そんなアナタ達が死刑を求刑するのですか・・・

石狩市・探偵のつぶやき話 訴えてやると言う前にアナタが裁判について知って下さい

当社は石狩市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気問題に直面している方へ。

相手が素直に浮気を謝罪し、アナタが納得のできる離婚や

夫婦の再構築ができれば良いのですが相手が逆ギレや開き直りをする場合も多いのです。

アナタは怒りのあまり「訴えてやる」と言ってしまう。

だが離婚裁判においての裁判所の対応をどのように理解していますか?

離婚裁判においては当然、双方に弁護士が介入します。

相手は嘘や言い訳を繰り返す。

そして陳述書と答弁書のやり取り。

離婚裁判は場合によって2年近くもかかることがある。

アナタが裁判官を「遠山の金さん」をイメージして

自分を裏切り浮気をした相手を裁いてくれると思っているのなら完全に間違いです。

アナタの訴状書面を見ていなく、トンチンカンな質問をしてくる裁判官。

細かなところを理解していない双方の弁護士。

しどろもどろのやり取り。

閉廷時間になると強引に終わらせる裁判官。

そのようなことを知った上で離婚裁判に臨むことが必要です。

探偵はハッキリと言います。

訴えてやると言う前にアナタが裁判について知って下さい。

裁判の傍聴に行き、離婚裁判を肌で感じてください。

そして覚悟と強い意志を持って裁判を起こして下さい。

南富良野町・探偵のつぶやき話 過去なんか振り返って後悔している暇はありません

当社は南富良野町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は後悔の時間について。

今、配偶者の浮気や離婚で悩まれている方へ。

人生は後悔しているほど長くはありません。

あの時、この人と結婚していなければ・・・

あの時、もっと強く言っていれば・・・

あの時、離婚しておけばよかった・・・

仕事を辞めなければよかった・・・

去年、マンションなど買わなければよかった・・・

だが過去をいくら振り返っても時間を戻れるわけではありません。

今、アナタが今の辛さを後悔している時間があるなら

その後悔の時間をこれからの自分の人生を考える時間に変えてください。

探偵はハッキリと言います。

人生は短い・・・

過去なんか振り返って後悔している暇はありません。

未来の自分のために今の辛さを受け止めて今後のことを考えてください。

比布町・探偵のつぶやき話 離婚の前に別居をして冷静に考えてください

当社比布町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は別居の勧めについて。

例えば夫の浮気が発覚する。

アナタは夫と話し合いを持とうとするのだが夫は逆ギレと開き直り。

挙句の果てに強引に離婚を強要してくる。

アナタは「冗談じゃないわ」と売り言葉に買い言葉で

「こっちこそ離婚だ」と言ってしまう。

このようなケースに至ることは多い。

だがこれはアナタに取って良い展開ではありません。

もし夫婦の間に子供がいるのならなおさらです。

確かに相手が不貞を認めているのなら慰謝料と養育費を請求できます。

だが日本の法律においては慰謝料も養育費も

アナタが期待するほどの金額は望めない。

また突然の離婚はアナタのその後の生活においても準備が足りないのです。

そこでアナタは別居を要求するのです。

相手に有責性(責任がある)場合、簡単には離婚は認められません。

そこで被害者であるアナタは別居を要求することができます。

アナタは婚姻費用を受け取りながら本当に自分が離婚を望むのかを考えてください。

本当に自分が離婚を望んでいるのなら別居中に十分な離婚準備を進めてください。

探偵はハッキリと言います。

感情にまかせての離婚は後で後悔を招く可能性があります。

離婚の前に別居をして冷静に考えてください。

当麻町・探偵のつぶやき話 絶対に慰謝料を払わせる覚悟

当社は当麻町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は慰謝料の話。

よく当社の無料電話相談にて「夫の浮気調査をして慰謝料が取れるでしょうか?」と

お聞きになる方が多い。

仮に浮気の証拠を取り、離婚を決断した場合、

その浮気をした配偶者とその浮気相手に慰謝料を請求することができます。

だが相手方が「すみませんでした」

「この慰謝料をお受け取りください」等と言ってくることはまずない。

「裁判でもすればいいだろう」と開き直ったり

「慰謝料なんて払うつもりはない」と逆ギレすることが多い。

仮に裁判を起こして判決を取ったとしても

その判決を無視する人たちも多い。

判決も相手方が払って来なければ絵に描いた餅です。

慰謝料を取れるか取れないかを考えるより、

「絶対に慰謝料を払わせる覚悟」をすることです。

相手が判決においての慰謝料を払わないのであれば

給与の強制執行(差し押さえ)をする。

相手方の預金の仮処分(口座凍結)の手続きを行うなど

できることをしていくのです。

探偵はハッキリと言います。

慰謝料を取れるかを考えるより絶対に払わせるためにどうするかを考えてください。

東神楽町・探偵のつぶやき話 言うだけタダと言わんばかりに嘘を連発・・・

当社は東神楽町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は妻の浮気と夫の浮気について。

当社においては近年においては妻の浮気調査が夫の浮気調査より多いのです。

いわゆる妻の浮気が非常に増えているのが実情なのです。

また探偵目線で言うと夫の浮気は単純で妻の浮気は悪質である。

一般的な妻の調査事例をあげます。

夫は会社員、妻は看護師。

妻の夜間勤務が増える。

夫は妻が夜勤の時は早めに帰宅し、子供の世話をする。

探偵が調査をしてみると夜勤と言っては同僚男性の部屋へお泊りに行くのである。

夫がそのことについて妻と話し合いをする。

妻は「アナタとはずっと離婚を考えていた」

「私が寂しい時、アナタは仕事ばかりをしていた」と逆ギレと開き直りを繰り返す。

翌日、実家に帰ると子供を連れて出ていく。

数日後、探偵が妻の状況を調べてみるとアパートを借りて暮らしていた。

なんとその浮気相手と半同棲の状態。

1ヶ月後、夫の元に裁判所からの通知書が届く。

妻からの離婚調停の申し立てであった。

夫が調停に出ると、唖然とした内容であった。

自分の浮気には一切ふれず、ありもしない夫のDVをでっちあげての内容であった。

この妻は言うだけタダと言わんばかりに嘘を連発。

要求内容も親権は渡さない・・・

養育費は月に7万円・・・

子供との面接交渉はなし・・・

あまりに呆れる言い分である。

また法律も女に有利、夫が不利になる側面がある。

探偵はハッキリと言います。

今の時代、夫の浮気より妻の浮気が多いのです。

また妻の浮気は悪質な場合が多いのです。

鷹栖町・探偵のつぶやき話 

当社は鷹栖町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は一度もあったことのない恋人について。

よくあるご相談の一つ。

30代の男性からのご相談。

連絡の取れなくなった恋人を探してほしいとのこと。

内容をお聞きすると出会い系サイト(有料サイト)の

掲示板で知り合い、メールのやり取りをしていた。

彼女の母親は病気で入院しており、彼女が働いて母親と弟の面倒を見ているとの設定。

いつも会う約束をするのだが彼女の都合が悪くなりなかなか会うことができない。

ある日、彼女が母親の入院費が足りないためお金を貸してくれないかとの申出を受ける。

男性は快諾し、指定の口座に10万円を送金する。

翌日、彼女はそのサイトを退会していた。

この男性は彼女に騙された思いは全くなく、ただただ彼女が心配で探偵に相談されたのだ。

情報は彼女の名前、年齢、某ファーストフードで働いていること、

サイトでの顔写真である。

探偵はお話を聞き終わるとこの男性に告げた。

この女性はこの世に存在しませんと・・・

いわゆるサイト詐欺である。

この男性の被害金額は送金した10万円とサイトのポイント購入で使った60万円。

そしてこの女性は架空の女性で顔写真はネット内で販売されている写真。

以前、ある調査において出会い系サイト詐欺について調べて時、

女性メールを返信していたのは中年のオッサンであった。

男心は女より男が分かる。

なぜなら自分がどう言われたら嬉しいかを想像すれば分かるからなのです。

探偵はハッキリと言います。

アナタがサイト内で恋している相手はオッサンかもしれないのです。

出会い系サイトにはたくさんの罠があります。

バーチャルな恋愛などせず、現実の出会いを探してください。

恵庭市・探偵のつぶやき話 運について

当社恵庭市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

私は探偵として様々な人の人生の大きな岐路に関わらせていただいています。

その中で学ばせていただくことがたくさんあります。

そして「運」についてはこう考えています。

「運」は決してツキとは違うと思うのです。

運、不運は自分の過去の行いについての現在の現象だと・・・

例えば今、アナタが夫の浮気問題で不運だと悩む。

だがその夫を選んだのはアナタなのです。

そしてその夫は知合った時、別な女性と付き合っていて、略奪愛ではなかったろうか。

またその時、結婚していて不倫からのスタートではなかったろうか。

だとするならその夫は恋愛や結婚に対しての責任意識が希薄な人物だと言えないだろうか。

逆に言えば今、アナタが辛い状況であっても、

現在のアナタの生き方で未来は変わるのです。

探偵は思うのです。

今の不運は過去のアナタの生き方の表れ。

でも諦めず、投げやりにならず今を生きることが未来の幸運を引き寄せるのだと・・・