離婚の覚悟について。
浮気が発覚し、悩み苦しみ探偵に調査を依頼する。
そして、浮気証拠を取得。
その後、弁護士を使っての慰謝料、離婚の合意事項を取り決めをすることになる。
いざ離婚になると迷いがでてくる。
目の前には自分を裏切り傷つけた夫(妻)がいる。
だが、付き合いたてのときの優しい相手の記憶。
仲の良かったときの思い出。
離婚の決断をするのは簡単なことではない。
そんなときは自分にわがままになって下さい。
いっぺんに結論が出ないのであれば、一休みしてください。
ゆっくりと考えてください。
離婚の覚悟について。
浮気が発覚し、悩み苦しみ探偵に調査を依頼する。
そして、浮気証拠を取得。
その後、弁護士を使っての慰謝料、離婚の合意事項を取り決めをすることになる。
いざ離婚になると迷いがでてくる。
目の前には自分を裏切り傷つけた夫(妻)がいる。
だが、付き合いたてのときの優しい相手の記憶。
仲の良かったときの思い出。
離婚の決断をするのは簡単なことではない。
そんなときは自分にわがままになって下さい。
いっぺんに結論が出ないのであれば、一休みしてください。
ゆっくりと考えてください。
春の来ない冬はないについて・・・・
どの家庭にも多少の問題があります。
また中には大きな問題に直面している方もいます。
ですが、どのような悩み、問題においても解決の糸口はあります。
春の来ない冬はありません。
朝の来ない夜はありません。
悩み疲れ、絶望感に陥っても
夜明け前が一番、暗いのです。
真っ暗な闇の中に自分がいると思っても、夜明けはもうすぐです。
人生は諦めない限り、幸せに向かいます。
最近、急増している依頼について。
「付き合っている彼の本当の名前を知りたい」
「同棲している彼女の素性を調べてほしい」
「彼がもしかしたら結婚しているかもしれない」等など・・・
交際の定義は時代と共に変化しているのですね。
私が20代の頃、交際をしている相手の住所、名前、
職業など知っていて当然であった。
言い方を変えれば名前、住所くらいを知らなければ
付きあってはいないとの感覚があったように思う。
出会い系サイトやチャットなど匿名での出会いが
多くなり、最初についた嘘がそのままになってしまう。
やはり昨今の様々な事件を見ていると、相手の素性を知らない交際は危険がある。
「浮気の証拠」について。
よく当社にご相談をいただく内容に浮気の証拠についての質問があります。
ここ最近の裁判所の判決を見ていますと、被告が事実否定をしている場合
やはり客観的な証拠・・・『写真、ビデオ』などにおいての状況確認ができないと
不貞行為を認めないことが多いです。
例えばメールの送受信、携帯電話の発信、
受信記録のみでは負けるケースが多いです。
ではどのような写真があれば良いのか?
ラブホテルの出入りであれば、当然証拠になります。
言い訳としてホテルでカラオケをしていた、マッサージをしていただけ。
などと言い訳にならない言い訳をするケースもありますが
裁判になれば全く通じません。
シティホテル、ビシネスホテルなどの場合は微妙です…。
そのホテルの部屋での滞在時間、
入室した時間帯などによって判断が分かれます。
最終的には『裁判官が社会通念に照らし合わせて、いかに判断するか』
という事になります。
また、ホテル出入り以外においても、交際の状況証明も関わってきます。
もう一点、
その浮気が継続的に行われていたのか?という事も重要になります。
そう言った意味でも、証拠に決まりがある訳ではありません。
調査を進めながら、必要な証拠を、必要なだけ揃え、
解決に向けた証拠撮りをします。
浮気のルールについて。
私はこの探偵業を長年、札幌を拠点に北海道で行っております。
以前と比べ最近、変わってきたと思うのが浮気のルールですね。
どういう浮気であってもやはり浮気は許されないものです。
それも踏まえていえば、以前は浮気をするにしても
最低限のルールがあったと思います。
例えば浮気はあくまでも浮気。
家庭を壊してもとは思わない方が多かったと思います。
だが、最近の傾向は一言でいうと「ルール無用」
自分が浮気をする。
その浮気相手を好きになる。
すると家庭が邪魔になる。
妻(夫)の取って付けたような落ち度を見つけて強引に離婚を迫る。
一度は好きになり、一生を誓った相手に・・・・
自分の感情だけを優先して。
今浮気をしている人へ、
誰かを不幸にした上で幸せは来ません。
来るのは後悔です。
浮気にも最低限のルールが必要です。
後悔の話。
当社は毎日、様々なご相談をいただきます。
その中でよく「後悔しています」と相談者が言われます。
例えば人生においてAとBの選択があった。
その時にAの選択肢を選んでしまった。
今思えばBを選択しておけば良かった。
だが、果たしてBを選択していれば
現在よりも良かった人生だったのだろうか?
場合によってはBの選択肢の方が更に悪い結果になっていたのかもしれません。
相手の浮気で悩んでいる方へ。
こんな夫(妻)と結婚してしまい、失敗だった。
ですが二人の間に子供がいた場合、本当に後悔してもいいのですか。
今、あなたの前で微笑んでいる子供もこの世にはいないことなのですよ。
現実を見ることの話。
当社には毎日、たくさんのご相談をいたたきます。
やはり多いのが浮気や離婚についての問題です。
客観的にお話を聞いておりますと明らかに相手の浮気を想定できるのですが、
相談者は現実を見ようとしていないのです。
例えば相手の携帯電話のメール送信に「好きだよ」「会いたい」などを確認しても
それを現実として受け止めないのです。
時に相手の浮気をあえて問いたださないこともあります。
だがそれは「あえて」なのです。
現実を自分の中で受け入れてのことです。
探偵を使って調査を検討する以前にまずは自分で現実を受け入れることが大切です。
夫婦であれば自分に現実を受け入れる気持ちがあれば相手が
浮気をしているのか、否かは分かります。
問題解決の一歩は現実を見る勇気を持つことです。
弁護士選びについて。
浮気問題や離婚などの時、弁護士に委任することもあります。
その時、弁護士選びが非常に大切です。
弁護士もそれぞれ得意部門があり、
やはり浮気や離婚については家事紛争に精通した弁護士に委任してください。
最近は弁護士もホームページなどを用いて広告をしております。
そのホームページをよく読んでいくと何を得意としているのかが見えてきます。
また、複数の弁護士と有料面談相談をして、
積極的に対応してくれそうな弁護士を探すことも必要です。
弁護士もあくまでもひとつの職業です。
テレビドラマに出てくる弱者を救うボランティアのような存在ではありません。
あくまでもお金をだして雇うのです。
最後に弁護士に委任をする前に自分でも法律を学んでください。
インターネットで自分の直面している問題をキーワードで調べればよいのです。
例えば「浮気慰謝料」
「財産分与」
「親権」など。
なにも六法全書を読んで理解をしなくともパソコンを使い、
自分の必要としている法律を読めばよいのです。
弁護士を頼んでも、あくまでも戦うのはアナタです。
最低限の法律は理解してください。
「法律は法律を知っている人の見方」です。
法律を自分で知ろうとする努力は
これから戦いを挑むアナタの覚悟を作ることにもなりますよ。
別居について。
配偶者の浮気などで我々探偵に調査を依頼し不貞証拠を取得することは可能です。
そして重要なのがその後、どうするのか。
配偶者と浮気相手に対して慰謝料の請求を行い、離婚までを進めるのか?
また、浮気相手に弁護士などから交際中止書面を送り、交際を遮断する。
また、調査を行い、浮気を確認したことを告げ、配偶者と話し合いをする。
私は離婚を望んでいないのであれば、別居を勧めます。
あくまでも個々の状況にもよりますが、
可能であれば別居をし、その上で話し合いをする。
夫婦はいつの間にかお互いが空気のような存在になってしまう。
人間は空気がないと生きていけないのに
普段は空気の存在を意識することはありません。
あえて別居をすることで
浮気をした相手に自分の存在を考えさせる。
また、自分も考えてみる。
長い結婚生活の間に時に別居はお互いを知る良い機会かもしれません。
お互いに感謝しあうことを思い出すためにも。
感謝の勧めについて。
自分の自戒の意味も含めて書きます。
人は不満を持っていると不幸になります。
「これが欲しいが買えない」
「この仕事は自分には向いていない」
「夫のここが嫌だ」
「妻が自分の事を分かってくれない」等など。
不満を増やしていくと自分を不幸に思えてくる。
そこで考え方を変えてみませんか。
「自分にはこの仕事がある」
「夫も働いてくれている」
「家に帰ってら妻が食事を作ってくれている」
いくらお金があっても不幸と感じていれば不幸です。
お金は幸せの一つの手段でしかありません。
幸せは結局のところ自分の感じ方ですね。
せっかく生きているのですから「幸せ」を感じましょう。
幸せになるコツ。
日々、すべてのことに感謝・・・