探偵(興信所)小平町のつぶやき話 勇気について

今日は勇気について。

当社には様々な方からのご相談をいただきます。

その中には夫の浮気に悩みそして「脅えて」いる奥様からのご相談をいただきます。

夫の浮気を問いただすことが怖い。

離婚になったらどうしてよいのか分からない。

そうして何年も一人で耐えていたのだ。

まずは相談者の方に申し上げることがございます。

戦う勇気を持ってくださいと。

単に浮気をしている夫と戦い、

その夫をやっつけてことを言っているのではありません。

自分自身と戦い、その浮気問題と戦うことです。

時に耐えることは必要です。

また戦うことが必要な時もあります。

今、アナタはどちらですか?

 

 

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探偵(興信所)歌志内のつぶやき話 盗聴・盗撮事情について

盗聴・盗撮事情について。

昨今、インターネットなどによって匿名で盗聴器や

盗撮器などが購入できるようになり、

盗聴・盗撮被害は確実に増えています。

また、盗聴などを直接的に取り締まる法律もないため、

警察が検挙にいたるケースもほとんどありません。

そこで自己防衛が重要になります。

まず、盗聴器・盗撮器をしかけられないようにすること。

カギをセキュリティーの高いものに変えることもポイントです。

ですが、盗聴・盗撮の犯人は配偶者や恋人が最も多いのです。

そうなりますといくら外部侵入者を警戒しても

配偶者や恋人の場合は無駄になります。

基本的に配偶者や恋人が犯人の場合は他人の場合より安心ではありましが、

気分のよいものではありませんね

若い一人暮らしの女性などは引っ越しをする前に

その部屋の盗撮器、盗撮器の調査をしておくことが望ましいですね。

前住人が仕掛けていくこともあります。

簡易盗聴・盗撮器の発見器が電化販売店などで販売されていますが、

確認できる周波数が限られているのと誤差等などの精度はやはり不安が残ります。

我々、プロに依頼をすることが望ましいです。

 

 

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探偵(興信所)浜中町のつぶやき話 最悪の状況を想定する

最悪の状況を想定する話。

配偶者の浮気問題や夫婦関係で悩んでいる方。

今、悩んでいる問題においての最悪な状況を想像し、

その対処方法を考えておきます。

例えば、配偶者の浮気問題。

離婚は回避したい。

そんなときこそ離婚になった時を想定しておくのです。

具体的に離婚になった後の収入や住居、仕事、子供の学校など。

その上で最悪な状況を考え、覚悟を決める。

不安はより問題を悪化させ、

覚悟は解決に向かいます。

自分の人生です。

「なるようになる」ではなく「なるようにする」のです。

 

 

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探偵(興信所)厚岸町のつぶやき話 浮気の結末について

浮気の結末について。

今、配偶者の浮気で悩み、苦悩されている方へ。

これから自分だけが取り残されて人生を生きて行かなければ

と思っているかもしれません。

私も長くこの探偵業に従事させていただき、

様々な浮気の結末をみてきていますが、これだけは言えます。

「人の不幸の上に幸せはありません」

あなたを裏切り悲しませた結果は自ずと相手自身にきます。

アナタはアナタ自身の人生を生き抜いてください。

「人生は諦めない限り幸せに向かいます」

 

 

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探偵(興信所)足寄町のつぶやき話 恋愛と結婚について

恋愛と結婚について。

当社は毎日、たくさんのご相談をいただくのですが、

最近、増えてきたのが結婚調査。

例えば、交際して3年目。

お互いに結婚を前提に交際をしていたのだが、最近、彼の様子がおかしい。

その点も踏まえての調査をしてほしいとの依頼。

調査をしてみると、その彼には複数の女性との交際が発覚。

確かに話し上手で女性に好感をもたれるような男性であった。

だが、勤務先での評判は決して良いものではなかった。

調査を進めて行くと、その男性には多額の借金があった。

以上を依頼人の彼女に報告をした。

恋愛においては楽しく、自分がくつろげる相手が良いのは当然である。

だが、結婚は全く違います。

人生という船に一緒に乗り込むことです。

仮に船が沈めば、場合によっては二人とも死んでしまうのです。

もう一方、法律的解釈では恋人と配偶者では全く異なってきます。

恋愛の延長が結婚ではなく、結婚を決断する前に、交際の記憶をリセットし、

本当に一緒に船に乗ってよい人物かを考えることが必要だと思います。

 

 

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探偵(興信所)本別町のつぶやき話 離婚後の浮気発覚について

離婚後の浮気発覚について。

何度もこのテーマを書いていますが、やはりこの部分は大切なことです。

配偶者からの離婚要求。

理由は「性格の不一致」「これ以上、一緒にいたらお互いが不幸になる」

「別々の人生を生きよう」等など。

お互いが話し合って離婚が成立する。

だが、その後に浮気の事実が発覚。

それもかなり以前から。

当然、自分と結婚していた時からであった。

それを知ったアナタは納得した離婚であったが、急に怒りが湧いてくる。

証拠を取って訴えたいと探偵社に相談。

結論からすると「無理」である。

厳密にいうと婚姻関係が成立している時の

不貞行為(浮気)を立証し、その不貞行為と離婚との因果関係を裁判で証明できれば

机上の上では可能なのだが、現実はやはり「無理」である。

裁判になった場合、その裁判官の審判に寄るが、基本的に慰謝料の

支払いまでの判決が出されたケースは稀である。

離婚をする場合は後悔のないように十分な検討をしていただきたいです。

 

 

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探偵(興信所)池田町のつぶやき話 辛い時、弱っている時こそ、言葉を選ぶ

当社は毎日、色々な問題ごとのご相談をいただきます。

浮気や離婚、失業などなど。

悩みで疲れきった相談者から出てくる言葉はやはり「疲れきった言葉」が多い。

「もうどうしようもありません」

「何もする気が起きない」

「どうなってもかまわない」

「気力が出ません」などなど。

私は辛い時だからこそ、言葉を選んでいただきたいと思います。

「まだまだ負けない」

「勝負はこれから」

「もうひと頑張りしよう」

「なるようにするんだ」と。

言葉には力があります。

辛い時、弱っている時こそ、言葉を選んで使ってみてください。

たかが探偵のアドバイスです。

 

 

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探偵(興信所)幕別町のつぶやき話 別居と離婚について

別居と離婚についての話。

配偶者の浮気発覚。

話し合いを続けたのだが、相手との合意がつかない。

最終的には離婚を選択するしかない。

だがその前に考えていただきたいのが「別居」です。

基本的に有責配偶者(浮気をした方)からの離婚は認められない。

そうであれば、アナタには別居を申し出る権利があるのです。

「離婚は今はしません、その代わり別居を要望します」と。

アナタが妻である場合、また相手が主たる収入者である場合、

その収入から婚姻費用の請求ができます。

離婚はアナタの権利としていつでもできます。

被害者であるアナタが、別居を申し出て、

じっくりと時間をかけて今後を考えてみてはどうでしょうか。

 

 

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探偵(興信所)広尾町のつぶやき話 結婚詐欺について

結婚詐欺について。

交際相手からなんなかの名目で借金の申し出がある。

アナタはお金を渡してしまう。

その後、連絡が取れなくなる。

私が探偵になった頃からこのようなご相談はありました。

ですが、近年においては急増しております。

晩婚、親子の関係の希薄化、社会的孤独感、恋愛の多様化、不景気などなど。

やはり多くは「出会い系サイト」などの匿名性の出会いが原因である。

相手の名前、住所、年齢、職業など、その相手が言っていることだけが情報である。

確実に知っているのは携帯電話番号だけ。

その携帯電話もその人物の名義である確証はない。

そのような危うい関係が昨今の結婚詐欺の根底にあります。

「結婚する前に独立をしたいが資金がいる」

「結婚する前に資格を取っておきたい」

「実家の母親が病気で手術をしなければならない」

恋愛感情は人の冷静な判断を鈍らせます。

通常では不審に思うことも信じてしまう。

交際中に相手にお金の借金を申し込まれたら

必ず、誰かに相談してください。

また、借用書がない場合は、後で返済を迫ろうとしてもその要求すらできません。

 

 

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探偵(興信所)興部町のつぶやき話 離婚裁判においての弁護士について

離婚裁判においての弁護士について。

離婚問題や浮気などにおいて場合によっては訴訟(裁判)にいたる場合もあります。

そのような時に弁護士に委任をし、裁判を行うことになりますが、

二つの点を留意してください。

一つは弁護士の選定について。

病院に「内科」「外科」「歯科」などがあるように

弁護士においてもその弁護士ごとに得意専攻分野があります。

離婚問題や浮気問題などの慰謝料請求においては「家事紛争」を得意専攻している

弁護士に委任することが重要です。

二つ目は弁護士にまかせきりにしないこと。

自分でも最低限の法律は調べて、

弁護士に公判においての順序などの説明を聞いておく。

また陳述書も弁護士に書いてもらうのではなく、まずは自分で草案を書いておく。

弁護士はあくまでも「代理人」です。

やはり戦うのはアナタです。

アナタの強い意志が裁判の流れを決めます。

 

 

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