興信所・共和町のつぶやき話 別居と婚姻費用について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は共和町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は別居と婚姻費用についての話。

例えば、夫の浮気発覚。

夫婦の話し合いも平行線で進まなくなる。

そのような時、別居を試みてはどうでしょう。

夫婦はお互いに一番、近い存在です。

近い存在だからこそお互いが希薄になっていく。

別居はお互いの存在を見つめなおす方法の一つです。

アナタは自分を裏切った夫の存在を考える時間ができる。

また夫は妻の大切さに気づくことができるかもしれない。

長い夫婦生活の中で一時の別居も良いのかもしれません。

その際、婚姻費用を取り決めることが重要です。

当然、一つの世帯が二つになるわけですから互いに生活はきつくなります。

婚姻費用の金額でお互いの主張に折り合いがつかないようであれば

婚姻費用についての調停をしてください。

いがみあって一緒にいるより別居をしてみることを検討してはどうでしょうか。

 

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探偵事務所・共和町のつぶやき話 浮気のルールについて

浮気のルールについて。

最近、強く感じることは「浮気の最低限のルール」がなくなってきたことです。

特に妻の浮気の場合に多いのですが、

浮気相手を自宅に招き、夫婦の寝室をホテル代わりにしてしまう。

何も知らない夫は夜、そのベッドで眠りにつく。

妻が自分の子供を連れて、浮気相手と旅行に行く。

夫が妻の浮気を疑い、妻を問いただすと、

逆ギレをして、夫を実家に返してしまう。

夫の給料を全て管理し、夫にはごづかいを一万円渡し、

浮気相手の男にごづかい五万円を毎月、渡す。

傾向として妻の浮気はルール無用な場合が多いです。

その背景には妻の浮気を疑いながら

その問題に踏み込めずにいる夫の態度があるように思います。

浮気を黙認することにより問題は悪化することが多いです。

夫婦の間に子供がいる場合、やはり犠牲者は子供達です。

ルール無用の浮気には勇気を持った態度が必要です。

 

 

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探偵(興信所)共和町のつぶやき話 浮気発覚後の言い訳について

浮気発覚後の言い訳について。

私も長年、この探偵業に従事してまいりましたが、

近年、浮気がばれてからの言い訳が変わってきました。

往生際が悪く「ホテルには行ったが中でマッサージをしていただけ」

「カラオケを歌っていただけ」

また、浮気相手は「独身と聞いていた」

「既に離婚が成立していると聞いていた」などなど。

被害者の気持ちを逆なでにするような自分勝手な言い訳。

当社もそのような相手に対しては弁護士を紹介し、

速やかに訴訟をする体制をとっておりますが。

人の質が落ちてきているのでしょうか。

悲しい話である。

だが一つだけはっきりといえるのは因果応報・・・・

そのような人たちは必ず自分にその罪は帰ってきますよ。

 

 

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