興信所・仁木町のつぶやき話 ボイスレコーダーの音声

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は二木町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回はボイスレコーダーの音声は裁判においての証拠になるのかの話。

例えば夫の浮気問題。

夫の車の中に置いてあったボイスレコーダーの音声。

浮気相手との車中での会話が録音されている。

場合によっては車中でのセックスの音声さえ録音されていることもある。

また浮気相手と食事をしているところの会話の音声。

場合によってはホテル内での音声。

探偵社などの報告書などによっての映像的な証拠を見せても

「ホテルには行ったのは認めるがセックスはしていない」

また浮気相手の女性が「独身と思っていた」などと裁判で言ってきた場合、

ボイスレコーダーの音声を裁判の証拠にできるよう「反訳」をするのです。

これは専門家が音声を聞き取り、文字にするのです。

そうなった場合、当事者達の会話やセックスの描写まですることになります。

これは相手の反論をシャットアウトすることに有意義です。

ですからボイスレコーダーの音声は反訳をすることによって

裁判の付帯証拠になります。

ですが私はこのブログでいつも書いていますが裁判はあくまでも公のものです。

傍聴人に音声の反訳まで聞かれてしまうことは

すべての当事者が傷ついてしまいます。

できることなら当事者間の話し合いでの解決が望ましいのですが。

 

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探偵事務所・仁木町のつぶやき話 浮気調査依頼のタイミングについて

浮気調査依頼のタイミングについて。

当社は様々な浮気調査の依頼を頂きますが、

時として、調査依頼を躊躇するケースもございます。

遅すぎるのです。

例えば、夫からのご相談である。

別居をして2年。

その間、妻と子供には婚姻費用を支払っていない。

ある日、自分の妻が男性と一緒にいるのを友人が見た。

その話が自分の耳にも入ってきた。

そこで探偵に調査依頼を検討する。

ですが、遅いのです。

仮に奥さんとその男性の不貞行為の客観的な証拠を取ったとしても

奥さんは弁護士などを使って「既に婚姻関係は破綻している」と

主張してくると思われる。

婚姻費用も払っておらず、なおかつ別居が2年も経過しているのであれば

奥さんの主張が認められる可能性が高い。

逆に調査依頼をするにあたって「戦う覚悟」ができていなければ

調査依頼は早すぎるのである。

覚悟が定まって証拠が生きてくるのです。

調査依頼は覚悟が出来次第、遅くならない時期に依頼検討が必要です。

 

 

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探偵(興信所)仁木町のつぶやき話 結婚調査について

結婚調査についての話。

ここ10年、我々探偵社において依頼が急増しているのが結婚調査である。

出会いの多様化で相手の素性がよく分からない。

以前(20年以上前)の男女の出会いは

「職場の同僚」「学生の頃の同級生」

「知人の紹介」「幼なじみ」など

どの出会いにもいえることは相手のことを

ある程度は分かった上での出会いであることです。

ですが、最近は「出会い系サイト」「お見合いサイト」「結婚情報サービス」

など相手のことを表面上のことしか分からない。

出会い系サイトなどは相手が自分に対して 話す状況のみである。

そこに嘘や脚色があっても分からない。

出会い系サイトで知り合った交際相手の調査依頼を承り、調べてみたら

「名前」「年齢」「職業」が全く違う。

会社経営と言っていたが「無職」

「年齢は10歳若く言っていた」

そしてなんと独身のはずが「妻、子供3人」

全くの別人・・・・・・・

相手の疑問がでてきたらハッキリと相手に確かめる。

なお疑問が残るのであれば交際を一旦、中断する。

時に探偵に依頼する。

傷つく前に冷静に考えてください。

 

 

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