興信所・根室市のつぶやき話 離婚裁判の戦い方について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は根室市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は離婚裁判の戦い方について。

配偶者の浮気やDVなど様々な問題で離婚を決断しなければならない時、

当事者間での話し合いや調停で双方が合意できれば良いのですが、

話し合いが決裂すると「裁判」に持ち込むこちになる。

離婚などに関わる裁判はとにかく時間がかかる。

最低でも1年は覚悟しなくてはならない。

また公判も2カ月に1回程度のペースです。

アナタが被害者であった場合、とにかく早く決着をつけたいと焦ってしまう。

ですがここで重要なのが気力を消耗させないことです。

焦りや怒り、不安はアナタの気力を使ってしまう。

裁判は長期戦です・・・・

無駄な気力を使ってはいけません。

普段は裁判をしていることを忘れるくらいの構えが気力を消耗させません。

アナタの日常の生活を充実させ、日々、淡々と過ごしている。

そのような戦い方が裁判に勝利するコツなのです。

 

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興信所・鶴居村のつぶやき話 弁護士には遠慮しない

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は鶴居村を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は弁護士との対応について。

離婚問題などで当事者間での話し合いがつかず、

弁護士を代理人に立てて交渉や裁判になる。

その時にまず考えなくてはならないのが弁護士選びです。

この弁護士選びは安易に紹介や知合いなどの基準で妥協せずに複数の弁護士に会い、

信頼のおけそうな弁護士に委任して下さい。

さらに大切なのが委任した弁護士に遠慮しないことです。

一般の人は弁護士を神格化してしまう傾向がある。

また自分の一大事において助けてほしいとの思いもある。

そのようなことから自分の思っていることを弁護士に遠慮して言えない人がいる。

弁護士によっては依頼人の希望が面倒な場合、

「そのようなことは法律では認められない」と強引に話を進めてくることもある。

このような傾向は比較的若い弁護士に多い・・・・

いずれにしても弁護士は法律家というサービス業なのです。

仮に裁判に負けたとしても最終的には自己責任です。

ですから自分の委任した弁護士には

遠慮せずに今後の望む方向性などを伝えてください。

 

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興信所・白糠町のつぶやき話 「法律を知る」こと

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は白糠町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今、浮気や離婚などで悩んでいる方へ。

まず一番にしていただきたいのが、自分に関連する法律を調べて下さい。

最近はインターネットで調べることができたり、

本屋には関連する書籍がたくさんあります。

これは自分がおかれている立場が法律的にはどうなのかを知るためです。

最初は調べていても「なにがなんだか」分からないですが、

読み進めていくうちに「なんとなく」理解できるようになります。

婚姻費用・・・・・

有責配偶者・・・・・

慰謝料の基準や相場・・・・・

親権や観護権・・・・・

養育費・・・・・

様々なことが理解できてきます。

そんなことは弁護士に頼めば良いと思うかもしれませんが

弁護士を頼むにしてもやはり自分で法律を知る必要があります。

例えばアナタが家を新築するとき、自分でハウスメーカーの選択や

どのような間取りにするのかなどを自分なりに調べて考えるはずです。

弁護士に委任することも同じなのです。

どのような方向性で弁護士に進めてもらうかを

やはりアナタが分かっていなければなりません。

弁護士はあくまでも法律家というサービス業です。

「お任せでお願いします」等の頼み方では満足のできる結果は得られません。

浮気や離婚問題においてアナタがまず最初にすることは

「法律を知る」ことだと思います。

 

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興信所・弟子屈町のつぶやき話 「 気迫 」 「 証拠 」 「 法律 」

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は弟子屈町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

配偶者の浮気発覚。

浮気解決に最も必要なもの・・・・

「 気迫 」 「 証拠 」 「 法律 」

探偵としては「 証拠 」と言いたいところですが

やはり一番に必要なものはアナタの「 気迫 」です。

証拠や法律はアナタを助けてくれますが

まずはアナタが相手と戦う気迫が必要なのです。

絶対に負けないと思う気迫。

納得のいかない離婚はしないと思う気迫。

慰謝料を取ってやると思う気迫。

親権は渡さないと思う気迫。

アンタの気迫が浮気解決の流れを決めるのです。

浮気証拠はアナタの気迫を持って使う武器。

法律はアナタが気迫を持って使いこなす。

浮気をされ裏切られた怒りを「 気迫 」に変えて浮気問題と戦いきって下さい。

 

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興信所・標茶町のつぶやき話 もう別れたから彼女は関係ない

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は標茶町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

浮気調査の結末として良くこんな言葉が聞かれます。

「もう別れたから彼女は関係ない」・・・

例えば夫の浮気が発覚。

奥さんは探偵に依頼し、浮気の証拠を得る。

夫は開き直り、強引に離婚を迫ってくる。

さらに夫は「彼女とはもう別れたからな」とうそぶく。

浮気相手の女性も

「アナタのご主人とはもう関係ありませんから」とやはり開き直り。

それで通ると思うっているのか。

ハッキリ言います。

そんなのは言い訳にもなりませんよ。

裁判で「もう別れてますから慰謝料は払いません」などは

それこそ独り言にもなりませんよ。

 

(株)アイシン興信所 釧路ホームページ

興信所・浜中町のつぶやき話 悪いのはアナタ

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は浜中町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

最近、多いパターンの自分勝手な話。

妻の浮気に多いのですが、

自分で浮気をしているのに「アナタが全て悪い」と夫のせいにする。

夫が妻に「浮気をしているのか?」と聞くと

すかさず「アナタのその疑り深いところが嫌なの」・・・

たびたびの外出を注意すると「そういう束縛するところが嫌なの」・・・

とにかく相手のせいにして離婚を強要してくる。

浮気がバレないうちに夫のせいにして離婚する作戦である。

仮に浮気がばれても開き直りをする。

以前は浮気をしている方は最低限の罪悪感を持っていたが、

最近は浮気に対しての罪悪感がなくなっている人が多い。

夫婦の関係を今一度、考える時代になったのかもしれませんね。

 

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興信所・厚岸町のつぶやき話 「なるようになる」と考えることの勧め

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は厚岸町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は「なるようになる」と考えることの勧め。

配偶者の浮気が発覚。

探偵に依頼し、浮気の証拠を得る。

弁護士を代理人に立てる。

基本的に当面はアナタのすることはないのですが、だけど色々なことが心配になる。

「相手が素直に認めなかったら」

「相手が調停に出てこなかったら」

「養育費を払わないと言ってきたら」等など。

ですが相手が何を言ってくるかなどは関係ないのです。

アナタがどうするかなのです。

そのために探偵の証拠があり、弁護士を代理人に立てたのです。

「後はなるようになる」と考えておくのです。

無用な取り越し苦労はエネルギーを消耗するだけです。

 

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興信所・釧路町のつぶやき話 公正証書について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は釧路町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は公正証書について。

例えば夫の浮気疑惑・・・

探偵社に依頼し、浮気状況を確認し、証拠を得る。

その後、夫婦間の話し合いや家族を交えての協議をする。

ここで重要なことが、お互いの合意事項を公正証書にすることです。

「 覚書 」 「 念書 」 「 誓約書 」は口約束に等しいものです。

養育費や面接交渉、慰謝料の金額と支払い方法などは

公証人役場に行き、「 公正証書 」にすることが大切です。

公正証書にしておけば相手が約束事を履行しない場合、

裁判をせずとも給与などの強制執行が可能になるのです。

後で煩わしい思いをするより、必ず公正証書にしておきましょう。

 

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興信所・釧路市のつぶやき話 ライン・メールでの自爆

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は釧路市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

メール・ラインの話

携帯電話のメールは非常に便利であり、

現在の社会においては必要不可欠なものです。

だが同時に間違って使ってしまうと命取りになることもあります。

例えば怪しい行動をしている夫。

ある日、妻の携帯に夫から「今日、いつものところで8時ね」とメールが来る。

間違って浮気相手に送るメールを妻におくってしまったのである。

また別の例では夫の不信な行動を怪しんで探偵に依頼する。

同僚女性との浮気が確認される。

ある日、夫と浮気相手の女性が数度目のホテルに行く。

探偵の連絡を受けて妻が夫に「○○ホテルに行っていたのですね。御苦労さま」と

送ったところ、すかさず夫からメールがくる。

「妻にばれてた」と・・・・・

浮気相手に送ろうとしたメールを間違って妻に送ってしまったのだ。

完全に自爆・・・・・・・・・・・

また浮気を止めない夫。

強引に妻に離婚を迫ってくる。

妻が探偵に調査依頼をして、浮気証拠を得る。

夫婦の間でこう着状態が続く。

ある日、夫からメールが来る。

意味不明な主張をしてくるがまともな内容ではない。

おそらくは思うようにいかないため、やけ酒を飲んで

酔っ払って書いたメールであろう。

これも妻にそのメールを保全され、自爆・・・・・・・・・・・・・・・

浮気をしている方はくれぐれもメール・ラインの取り扱いにご注意を・・・

 

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興信所・更別村のつぶやき話 探偵まで使って

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は更別村を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は呆れる言い訳「 探偵まで使って 」編

浮気がバレタ時の言い訳は数々ありますが

最も多いのが「 探偵まで使って 」・・・・

例えば・・・・

妻の浮気疑惑。

夫は妻に何度も問いただした。

「 なんでそんなに遅いんだ 」

「今日も外出するのかい 」

「男でもいるのか 」 等など。

妻は「 アナタのそういう疑り深いとことが嫌なの 」と怒りだす。

夫がたまりかねて探偵に依頼し、浮気の証拠を得る。

今度は妻が「 探偵まで使って 」と逆ギレ・・・・

挙句の果てに「 そういうところが嫌なんだ 」と繰り返す。

ではどうすれば良いのだろうか?

この論理は「 お金を盗んでおいて盗まれる方が悪い 」

「 人をだましておきながら騙される方が悪い 」

「 人を殴っておいて殴られるお前が悪い 」と同じである。

仮に探偵を使っても何もなければそれで終わりの話である。

浮気をする感覚の持ち主はどこまで行っても自分論理を繰り返すのです。

そのような時は裁判をしましょう。

裁判で「 探偵まで使って 」の主張が通じるのか

それを相手に分からせましょう。

 

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