興信所・共和町のつぶやき話 別居と婚姻費用について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は共和町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は別居と婚姻費用についての話。

例えば、夫の浮気発覚。

夫婦の話し合いも平行線で進まなくなる。

そのような時、別居を試みてはどうでしょう。

夫婦はお互いに一番、近い存在です。

近い存在だからこそお互いが希薄になっていく。

別居はお互いの存在を見つめなおす方法の一つです。

アナタは自分を裏切った夫の存在を考える時間ができる。

また夫は妻の大切さに気づくことができるかもしれない。

長い夫婦生活の中で一時の別居も良いのかもしれません。

その際、婚姻費用を取り決めることが重要です。

当然、一つの世帯が二つになるわけですから互いに生活はきつくなります。

婚姻費用の金額でお互いの主張に折り合いがつかないようであれば

婚姻費用についての調停をしてください。

いがみあって一緒にいるより別居をしてみることを検討してはどうでしょうか。

 

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興信所・倶知安町のつぶやき話 10件中、妻の浮気が7件

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は倶知安町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は夫3・妻7の話です。

この数字は浮気調査の対比です。

当社のデーターではありますが、探偵業界全体としても差異はないと思われます。

あきらかに妻の浮気調査が多いのです。

10件中、妻の浮気が7なのです。

昔は圧倒的に妻から夫の浮気調査依頼が圧倒的でした。

近年、妻の浮気調査が増え、今年に至っては妻の浮気調査が半数を超えています。

社会の変化なのか、出会いの変化なのか・・・

夫の浮気調査は直線的な行動が多く、探偵も調査を想定しやすいのですが、

妻の浮気は複雑で計画性を持った関係が多いです。

 

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興信所・京極町のつぶやき話 調査を依頼する覚悟について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は京極町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は調査を依頼する覚悟について。

配偶者の浮気疑惑。

例えば夫の浮気。

携帯電話のメールを見ると、女性との親密な関係が分かる。

また夫の嘘を言っての外出。

夫のいろいろな状況を考えると、浮気をしていることは間違いない。

そこではっきりさせたいと探偵社に調査を依頼する。

ここで今一度、考えていただきたいのが、

事実を知る覚悟がアナタにあるのか? です。

今までアナタが考えている夫の状況。

だがそれはあくまでも想像に過ぎません。

探偵のリアルな事実確認や映像はアナタに取ってもやはり辛いものです。

確かに浮気証拠を取ることはアナタに取って非常に有用です。

また正確な状況を知ることはある意味で不安を取り除きます。

だが真実を知る辛さもあります。

今、アナタに取って真実を知る覚悟があるかゆっくりと考えてください。

 

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興信所・喜茂別町のつぶやき話 探偵の幸福論

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は喜茂別町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は幸福論について。

私は長年、この探偵業に従事させていただいて

依頼人やいろいろな人々から学ばせていただいたのが、

幸せは所詮、「幸せと思うのか」「不幸と思うのか」

以前、浮気調査をされた奥さんがいました。

その夫は日常的に暴力を妻に振るっていました。

時には子供にも手を上げることもあったようです。

その上、調査結果は最悪なもので、浮気相手の女性が妊娠しており、

その浮気相手に貢いだのか、多額の借金が出てきた。

奥さんは最終的に離婚を決断された。

「離婚が成立して良かった」

「あの夫と出会ったからこそこの子供たちがいるのです」

「私を心配してくれるたくさんの人がいます、ありがたいです」

「私には仕事とたくさんの同僚がいます」など

全ての言葉が前向きで感謝の気持ちがあるのです。

探偵は改めてこの奥さんに「幸せ」を学ばせていただきました。

幸せは「いかに幸せを感じるか」なのですね。

 

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興信所・ニセコ町のつぶやき話 浮気問題と戦う準備について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社はニセコ町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気問題と戦う準備について。

配偶者の浮気が発覚。

浮気問題において例えばアナタが離婚を望むにしても

離婚を望まないにしても解決は容易ではありません。

仮に探偵社に調査依頼をして、浮気の証拠を得たとしても

それが解決ではありません。

アナタが離婚を選択するにしても

浮気証拠をもとに浮気をした配偶者とその浮気相手に対しての慰謝料の請求。

相手もすんなりとアナタの要求金額を払ってくれば良いのですが、

そう簡単にはなりません。

また離婚を望まないのであれば配偶者と浮気をした相手に対して

「交際中止勧告」なり慰謝料の請求をする。

だが簡単に関係が終わるとも言えません。

浮気問題と戦うことは容易ではないのです。

そのため、十分な準備が必要です。

離婚をしないのであれば相手が開き直った時、

場合によっては別居をする準備をしておく。

離婚をするのであれば、財産分与や養育費など

慰謝料の他にも決めなくてはならないことがたくさんあります。

相手が夫婦の資産管理をしているのであれば

できる限り、事前に夫婦の共有財産を調べておく。

浮気問題と戦うには事前の準備をできる限りしておくことが重要です。

 

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興信所・蘭越町のつぶやき話 「もう」から「まだ」

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は蘭越町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気や離婚で悩んでいる方へ。

たかが探偵のアドバイスです。

言葉を一つだけ変えてください。

「もう」から「まだ」に変えてみてください。

配偶者の裏切り。

何もかもが嫌になり生きているのが辛いかもしれません。

「もう、死んでしまいたい」

「もう、仕事をするのも辛い」

「もう、子供の顔を見るのも辛い」

「もう、これからのことは考えたくない」

それを「まだ、これからだ」

「まだ、自分には仕事がある」

「まだ、自分には子供がいる」など

最初は無理矢理でもやってみてください。

「もう」という後ろ向きの言葉を「まだ」という前向きな言葉に変えてみる。

アナタの辛さが少しだけ楽になるかもしれません。

 

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興信所・黒松内町のつぶやき話 自覚のない男と身勝手な女

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は黒松内町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

身勝手な浮気。

妻と子供がいながら浮気相手と身勝手な行動。

その後、妻と子供が邪魔になり、離婚を迫る。

強引な離婚をしたその夫は浮気相手と結婚。

その浮気相手の女性も自分を選んでくれたとの優越感と満足感で結婚を承諾。

私は長年、この探偵業に従事してきましたがこのパターンには続きがあります。

その夫はまた浮気をして家庭を捨てます。

理由は簡単です。

家庭人として責任を持たないから簡単に家庭を捨てるのです。

その浮気相手との家庭も次の恋愛がやってくると簡単に捨てるのです。

不倫などの恋愛ドラマは切なく美化して演出をしていますが

結局のところ、自覚のない男と身勝手な女の実態なのです。

家庭を捨て、子供を捨てて良い理由がどこにあるのか。

探偵はつくづく思うのですが・・・

 

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興信所・小樽市のつぶやき話 浮気の変化について

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は小樽市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気の変化について。

最近は浮気が多様化しています。

以前であれば、医者と看護師、社長と従業員の女性、中小企業の社長とホステス。

現在はびっくりするような関係もあります。

教師とPTA。

家庭教師と母親。

主婦と高校生。

母親と息子の友人。

夫と妻の妹。

教師の夫と女性同僚教師。

同性愛。

テレビの浮気ドラマより実態は驚くことが多いのです。

また絶対にあってはならない関係もあります。

警○○と容○○。

社会の乱れと倫理観の欠如が浮気にも表れているようです。

 

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興信所・新篠津村のつぶやき話 浮気と親権について・・・

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は新篠津村を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気と親権についての話。

あるご主人からのご相談。

「妻が浮気をして離婚することになりました。

妻は自分が浮気したのが原因で離婚するのに子供は渡さないと言っています」

結論から言いますと法的には離婚の原因と

子供の親権・観護権は一切、関係ありません。

妻がどんなに悪質な浮気をしていても

子供が小さいうちは母親である妻が親権を争った時は有利なのです。

だが、まだ小さな流れではありますが、

裁判官の一部に「母」ではなく「母性」を考える傾向も出てきています。

父親と母親のどちらに「母性」が多いのかと。

探偵としても明らかに母親として問題があるのも関わらず、

「子供が小さいうちは母親」との裁判所の一律的な判断はおかしいと考えます。

 

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興信所・当別町のつぶやき話 法律は平等なのか?

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は当別町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は法律は平等なのか?の話。

日本国憲法において「国民の平等」が書かれていますが、

いわゆる夫婦間の家事紛争においては平等ではないのです。

例えば夫婦間の家事紛争ごとにおいて妻は女性で弱者、夫は男性で強者。

調停で夫と妻が争った時、調停員は基本的に妻よりに考えて行くことが多いのです。

妻は弱い、夫は強いとの主観だけで・・・

だが実際は全く逆のケースも存在します。

調停でまとまらず訴訟になる。

「財産分与」「親権」「慰謝料」などにおいても女性有利なことが多いです。

探偵の視点から言えば今の時代はあきらかに夫より妻の方が強いのですが・・

 

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