興信所・新篠津村のつぶやき話 浮気と親権について・・・

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は新篠津村を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は浮気と親権についての話。

あるご主人からのご相談。

「妻が浮気をして離婚することになりました。

妻は自分が浮気したのが原因で離婚するのに子供は渡さないと言っています」

結論から言いますと法的には離婚の原因と

子供の親権・観護権は一切、関係ありません。

妻がどんなに悪質な浮気をしていても

子供が小さいうちは母親である妻が親権を争った時は有利なのです。

だが、まだ小さな流れではありますが、

裁判官の一部に「母」ではなく「母性」を考える傾向も出てきています。

父親と母親のどちらに「母性」が多いのかと。

探偵としても明らかに母親として問題があるのも関わらず、

「子供が小さいうちは母親」との裁判所の一律的な判断はおかしいと考えます。

 

(株)アイシン興信所  ホームページ

探偵事務所・新篠津村のつぶやき話 必然と受け止めることの勧めについて

浮気や離婚で悩んでいる方への必然と受け止めることの勧めについて。

去年、調査を承った依頼人のご主人からお電話をいただいた。

「結局、妻と離婚になりました」とのお話であった。

だけどその声はすべて吹っ切れていた張りのある声であった。

調査の内容はご主人にとっては辛い内容であった。

調査の結果もご主人にとっては受け止めがたい事実であった。

だけどご主人はその事実を受け止めてがんばった。

ご主人は日々「俺はこれから、俺はこれから」とつぶやいていたそうだ。

人はどんな問題も必然と受け止めたときから解決に向かっていきます。

人生は諦めない限り幸せにむかいます。

 

 

(株)アイシン探偵事務所 ホームページ

探偵(興信所)新篠津村のつぶやき話 離婚準備について

今日は離婚準備について。

相手の浮気などで離婚を考えるとき

当然、感情が先立ちます。

ですがその感情を抑えながらも

やはり離婚後のシュミレーションを考えて下さい。

離婚後の収入確保、住居などなど。

また親権についても自分の感情を

後回しにしても子供の環境を一番に考えたいものです。

離婚においての一番の被害者は子供達だと思います。

離婚時の取り決めも念書や口約束ではなく公正証書にすることが重要です。

 

 

(株)アイシン探偵事務所  ホームページ