興信所・滝川市のつぶやき話 調停は早い者勝ちではないのだが・・・

(株)アイシン興信所 代表の高橋です。

当社滝川市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は調停員の話。

浮気や離婚などの問題で家庭裁判所の調停を使う方も多いと思います。

ここで問題なのは調停員は選べないことです。

通常、3人の調停員が当たるのだが、

その中に自分の主観を全面に出して話をしてくる調停員がいる。

調停は双方の食い違う主張の折り合いをつけることが目的である。

そこに客観的な立場の調停員が入るのである。

だが中には自分の主観と価値観で話をまとめようとしてくる。

例えば調停は申立人が最初に話をする。

自分が浮気をしておきながら離婚調停の申し立てをする。

当然、浮気をしていることを隠して自分の都合の良い作り話を話す。

調停員はその話を客観的に聞いておかなければならないのだが

その話を自分の主観の中に取り込んでしまう。

もう一方の当事者の話を聞こうとしない。

調停は早い者勝ちではないのだが。

 

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探偵事務所・滝川市のつぶやき話 問題解決という頂上

当社には毎日、浮気問題で悩まれている方や

浮気問題と戦っている方からのご相談をいただきます。

アナタの現在の状況等によって解決方法は変わってきます。

ただ一つ言える事は今日の全ての問題が、

明日の朝、全て解決していることはないのです。

だが、解決までの階段が100段あっても一段ずつ上ればよいのです。

今、問題解決という頂上を見ても見えないかもしれません。

ですが一段づつ上っていけば解決という頂上が必ず見えてきます。

諦めない限り、問題解決という頂上に必ず、たどり着けます。

 

 

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探偵(興信所)滝川のつぶやき話 浮気の結末について

浮気の結末について。

ある奥さんからの依頼であった。

ご主人の浮気調査である。

当社に依頼をされる前にご主人の不審な行動を奥さんが問い詰めたそうだ。

するとご主人は逆ギレし暴言を奥さんに言ってくる。

「出ていけ」

「証拠もないのにいい加減なことを言うな」

「お前に愛情はない」などなど。

調査結果はやはり浮気をしていた。

相手の女性は二十代でご主人よりかなり若い。

奥さんは悩んだ末に離婚を決意された。

調査を進めていくとその女性は複数の男性と交際をしており、

ご主人もその遊び相手の一人に過ぎなかった。

奥さんと離婚協議をしている時、ご主人はその女性と別れてしまった。

性格に書くと捨てられしまった。

ご主人は奥さんとやり直したいと懇願したのだが、

奥さんの離婚の意志は変わらなかった。

無くしてから分かる大切なもの。

それでは悲しすぎるのですが。

 

 

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