興信所・函館市のつぶやき話 浮気問題、譲歩をしすぎるのはダメです

(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は函館市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気問題や離婚協議で悩んでいる方へ。

例えばどちらかが浮気をしたなどの場合、

互いにお互いが納得する合意を得るのは困難です。

慰謝料の金額、養育費、財産分与、家財の分配、面接交渉などなど。

互いに主張が大きく異なる場合、

調停や訴訟で決着をつけることになります。

ですが、交渉の初期においては譲歩をしすぎるのはダメです。

アナタが浮気をされた方の被害者ならば、まずは自分の主張を強く訴えてください。

慰謝料、養育費、面接交渉、財産分与など

自分の要求をはっきりと相手に提示してください。

交渉初期段階でのアナタの主張が今後の交渉のベースになってくるのです。

 

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探偵事務所・函館のつぶやき話 自分のホンネについての話

自分のホンネについての話。

昔、私がこの探偵という職業について間もない頃。

ご主人の浮気調査を依頼された奥さん。

奥さんは「早く証拠を取って一日でも早く慰謝料を撮って別れたい」
「一緒の部屋で空気を吸っているのも嫌だ」

「夫の顔を見ていると気持ちが悪くなる」など。

私は至急の調査シュミレーションを立てて、調査にあたった。

調査は順調に進み、証拠は万全に取れた。

あとはその事実を夫に告げて、話し合いが決裂した場合に備えて、
弁護士の準備もしていた。

いざ、ご主人に浮気の事実証拠を撮っていることを告げた。

ご主人は通常の慰謝料の10倍(数千万)を提示してきたのだ。

ご主人の実家が裕福であったため、慰謝料を用意するとの事。

探偵はこれで依頼人の奥さんも納得し、調査完了と思ったのだが・・・

奥さんは翌日、失踪したのである。

現実に離婚が具体化したため、現実逃避のための失踪である。

無事、探偵が発見したのだが。その依頼人の奥さんは

「早く証拠を取って一日でも早く慰謝料を取って別れたい」と言っていたのだが、

ホンネは離婚をしたくなかったのである。

当時の私は経験不足のため、本音を読み取ることが出来なかったのである。

配偶者の突然の浮気発覚。

アナタは怒りや不安のため、自分の本音が見えなくなってしまう。

そんなときは時間をかけても自分の本音を自分から聞き出してください。

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探偵(興信所)函館のつぶやき話 感謝の勧めについて

感謝の勧めについて。

自分の自戒の意味も含めて書きます。

人は不満を持っていると不幸になります。

「これが欲しいが買えない」

「この仕事は自分には向いていない」

「夫のここが嫌だ」

「妻が自分の事を分かってくれない」などなど。

不満を増やしていくと自分を不幸に思えてくる。

そこで考え方を変えてみませんか。

「自分にはこの仕事がある」

「夫も働いてくれている」

「家に帰ってら妻が食事を作ってくれている」

いくらお金があっても不幸と感じていれば不幸です。

お金は幸せの一つの手段でしかありません。

幸せは結局のところ自分の感じ方ですね。

せっかく生きているのですから「幸せ」を感じましょう。

幸せになるコツ。

日々、すべてのことに感謝・・・

 

 

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