興信所・八雲町のつぶやき話 家出人・失踪人調査は無駄の積み重ね

(株)アイシン興信所 代表の高橋です。

当社は八雲町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は探偵の家出人・失踪人の探し方。

探偵は家出人・失踪人の探し方ですが、まず第一に無駄の積み重ねである。

探偵は経験と様々なデーターから現在の潜伏場所を様々に想定します。

また情報収集も基本的に電話などの聞き込みはしません。

直接、当事者の友人や知人などに話を聞きに行きます。

電話の方が効率的と思われるかもしれませんが

電話だとその情報を直観として感じれないからです。

時には友人などが知っているのに知らないと嘘をつく場合もあります。

ですが直接、面談することによりその嘘も分かってくるのです。

可能性のある潜伏場所においては全て聞き込み、張り込みを続けていきます。

当事者を見つけるまでは無駄の連続です。

ですがどれだけの無駄を行うかによって

家出人・失踪人の発見率が変わってくるのです。

 

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探偵事務所・八雲町のつぶやき話 その一番の武器は「覚悟」です

覚悟について。

配偶者の浮気などで悩まれている方へ。

今の問題をどう解決するのか?

この問題とどのように戦えばよいのか?

やはり戦うためには「武器」が必要です。

その一番の武器は「覚悟」です。

浮気や離婚で相手に突きつける武器は覚悟です。

自分の覚悟を見せる。

相手に「どうせ離婚をちらつかせればこれ以上は攻撃してこれないだろう」と

アナタが思われてしまえば、この勝負は負けです。

「いざとなれば離婚も辞さない」と相手に思わせることが

勝つためには絶対に必要です。

人生において覚悟を持って戦うことは何度もないはず。

今がその時ではありませんか。

 

 

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探偵(興信所)八雲町のつぶやき話 親権について

最近、親権についてのご相談が増えております。

現在も裁判所の審判では父親と母親で親権を争った時に母親が絶対的に優位である。

だが、昨今の子供の虐待などのニュースを見ていると

一概にそうだといえるのだろうか?

内縁関係の男性に虐待を受ける。

それを止めようともしない母親・・・

この仕事をしていると世の中の母親の母性の低下を非常に感じます。

父親の方が親権者、観護者として適切な場合も増えています。

また母子手当てはあるのだが父子手当てはありません。

国民は法の上では平等のはずなのに。

裁判官の方にお願いです。

離婚後の親権者、観護者は子供の一生を左右する大切なことです。

陳述書や答弁書をほとんど読まず

子供が小さいうちは母親が適切などの短絡的判断をせず、

個々の状況をしっかりと精査し審判を出してください。

 

 

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